J-PARC入構申請(ユーザーIDカード)

 

  • はじめにお読みください
  • 提出手順
  • 連続31日以上の長期入構について
  • 入構警備の強化について

J-PARCへ入構する為には、以下の手続きを行ってください。

Step 1

利用者支援システムからJ-PARC入構申請書を提出して下さい

J-PARCで実験・研究する為にJ-PARCに来訪する方が入構日を申請する書類です。
申請の無い方は、入構出来ませんので、ご注意ください。

入構期間の決まりましたらその都度、連続した期間ごとに提出が必要です。
提出期限:  原則として、3営業日前までに提出ください。

外国国籍の方はVisit Proposalの提出も必要です。

 

Step 2

ユーザーIDカードを受領

idユーザーIDカードは、入構申込書で申請した期間中に有効となるIDカードで、J-PARC構内に入構する際に必要なIDカードです。

KEK東海1号館やIQBRCのみの入構の場合はユーザーIDカードを発行致しません。

自動車、自動二輪車を運転して入構する方は

車両を運転する方には、ユーザーIDカードの他、車両通行証を発行いたします。通行証がないと、J-PARC構内へ車両を持ち込めません。

入構申込書の所定の欄へ、車両の種類(自家用車、レンタカー、バイク)及び車種、ナンバーを入力して下さい。

 

Step 3

ユーザーIDカードお渡し時に身分証で本人確認を行います

helloユーザーIDカードを受領する際には、顔写真付き公的身分証明書(※1参照)をご提示いただきます。
※1:顔写真付き公的身分証明書:運転免許証やパスポート

到着後の手続き(通常)及び(時間外対応)をご確認ください。

 

attention[重要] J-PARCユーザーIDカードの適切な取り扱いについて

発信日: 2014/06/16 

J-PARCユーザーIDカードは、J-PARCユーザーであることを証明し、J-PARC構内へ入構することができる重要なカードであります。管理にあたっては、ストラップ付ケースに入れて、業務中は常時、首からかけて掲示することとし、業務外は安全な場所で保管願います。

また、J-PARC滞在終了後はユーザーズオフィスへの返却を確実に励行していただくようお願いします。執務時間以外の返却については、IQBRC通用口にあるリターンボックス内へ確実に投入下さるようお願いします。

なお、紛失した際は各施設の責任者等及びユーザーズオフィスに速やかに連絡するとともに最寄りの警察署への届出が必要となりますのでご留意願います。

 

利用者支援システムを利用して提出する手順です

1. 画面左のログインボタンをクリックします

利用者支援システムにログインします

 

 

2. 左メニューの利用申請手続きから、1.登録済み実験・研究用務を選択します

 

 

 

3. 用務の詳細ボタンをクリックすると、用務のポータルサイトが表示されます。

 

 

 

4. WEB申請可能な申請書からJ-PARC入構申込書の登録を行います。

 

 

5. 登録ボタンをクリックすると、「J-PARC入構申込書」が開きますので、必要事項の入力を行います。

※1回の訪問ごとに提出をお願いします。日を空けて訪問する場合は、再提出が必要です。

東海ドミトリーの宿泊予約が同時に行えます。

J-PARCシャトルバスの内、JR東海駅〜IQBRC間は、平成27年3月31日をもって終了いたしました。利用許可証のオンライン発行が残っていますが、バスは運行しておりませんのでご注意ください。JR東海駅からの交通については、民間バスが運行しておりますので、詳しくは「アクセス」をご覧ください。

 

 

6. ユーザーズオフィスから「J-PARC入構手続きについて」のメールが送信されます。

当日のユーザーズオフィスでの手続き等について案内が届きますのでご確認ください。

ユーザーIDカードは入構初日に配布されます。研究会や打ち合わせのみなどで、ユーザーIDカードの配布が必要ない場合はその旨お伝えします。

重要:長期(31日以上)入構取り扱いについて

2015/04/28

平成27年度以降の長期入構 申込(31日以上)においては、以下の通りの対応を行いますのでご協力くださるようよろしくお願いします。
申請方法及び今年度より始めます年度中の入構確認につきましては、以下及び案内(PDF)をご覧ください。

1.申請方法

ユーザーは、利用者支援システムから、「J-PARC 入構申込書」を提出して下さい。
申請できる入構期間の最長は、当該年度末迄です。
受入担当職員は、J-PARC ユーザーズオフィス宛てに、当該ユーザーが職員同様の頻度で当該期間において入構 予定であること及び理由(作業内容等)を、電子メールにて連絡して下さい。

2.ユーザーは年度の入構初日に、ユーザーズオフィスにて、次の手続きを行います。

・安全教育を受講いただきます。
・ID カード等、必要な物品をお受け取り下さい。(ID カードは入構期間中本人が管理・所持して下さい。)

3.入構期間中の確認(ユーザーの方)

入構期間中に以下の2 点を行って下さい。または、毎日入構する毎に、ユーザーズオフィスでの業務時間内に
ユーザーIDカードの受け渡しを行ってください。

@ID カードの提示
毎月末毎に、J-PARC ユーザーズオフィスにお越し頂きユーザーID カードのご提示をお願いします。
ユーザーズオフィススタッフが、ご本人及びID カードの所持を確認いたします。
A入構日の申告
入構の都度、入構日を登録して下さい。
入構日の登録方法:
ユーザーズオフィス窓口にて、登録して下さい。またはイントラ接続が出来る方は、別途ユーザーズオフ
ィスからご案内しますサーバ上で、入構日を登録して下さい。サーバは、JLAN イントラ上にあります

※重要※
ID カード確認や、入構日の登録等がされない場合、入構期間中 の途中でも入構手続き取り消しを行う場合があります。

 

平成28年度のお知らせはこちら

 

(H28/7/1運用開始)

1. ID確認場所 (変更)
  • 確認場所は、門扉前で1回行います。停止して、ユーザーIDカードを警備員に提示して下さい。(下図参照)
  • 出退勤時間帯(8:00-9:00, 17:30-18:30)、週末/休日はこの限りではありませんので警備員の誘導に従ってご通行下さい。

2. 退構不可時間帯について (新規運用)

午前8時〜9時(月曜〜金曜)は、【車両(原付等含む)】での退構 (国道側へ出る) が出来なくなります
歩行者、自転車、バスは常時退構可能です。   

ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

[お知らせ] 正門入構時のユーザーID掲示方法及び確認場所について

発信日: 2014/5/28

自動車で原科研へ入構する際の身分証明書の提示位置については、 警備員の視認性を考慮するため、ハンドル上部付近において、表面を警備員に向けるように提示するようお願いします。
なお、車両入構許可証についても、フロントガラス上部中央の位置に掲示くださるようお願いします。

自動二輪車、自転車、歩行者の方についても、警備員がスムーズに顔を確認できるようご協力ををお願いします。

jaeagateid

○正門入構時のユーザーID、車両通行証の掲示例及び確認場所(PDFでご覧になれます)

 

原科研正門でのより確実な身分証確認のための車両速度減速帯の設置について

発信日:2013/12/20

原科研正門で身分証確認をより確実に行うため、車両速度減速帯を設置します。 
(車両速度減速帯: 幅35p、高さ5p)

開始は、2013年12月21 (土)から

詳細は、こちらをご覧ください。

 

J-PARC/原子力科学研究所における出入り管理の強化について

発信日:2013/3/14

核物質防護規定の改定(平成25年3月29日施行)に基づき、J-PARC/原子力科学研究所への出入り管理が強化されます。
J-PARC/原子力科学研究所へ立ち入る全ての方が、J-PARCユーザーIDカードを所持しているかがチェックされます。
また、車両通行証を所持している車両に乗車している方、バスで立ち入る方も全員、J-PARCユーザーIDカードの所持を確認されますのでご注意ください。 

<実施場所> 原子力科学研究所 正門・南門・北門
<実施時期> (1)試行期間:3月15日(金)午前8:00 〜 3月18日(木)
(2)本格運用:3月29日(金) 〜