実験終了報告書(全MLF課題必須)の提出手順

実験終了報告書(全MLF課題必須)

実験終了後 速やかに 提出して下さい。

MLFでの実験が終了したことを報告する書類です。成果公開型利用、非公開型利用を
問わずに提出が必要です。(全MLF課題必須)

実験責任者は、本報告書を提出してからお帰りください。

 

記入上の注意点

ビームタイムが複数回に分けて実施される場合は、最後のビームタイムが終了した後の提出となります。
ビームタイム中のビーム停止時間があった場合は、コメント欄「J-PARC/MLFへの要望・意見」に記入して下さい。

成果公開型利用の方へ

提出後は、MLF実験装置(BL)責任者の内容確認を経て「承認」が行われます。
成果公開型利用に限り、「承認」日の翌日から起算して60日以内に「MLF実験報告書」を提出していただく必要があります。

 

 

(1) 利用者支援システムにログインしてください。

●KEK-BLをご利用の方
KEK共同利用者支援システム

●JAEA-BL, 茨城県-BL、共用-BLをご利用の方
J-PARC利用者支援システム

※ 以降の説明画面は、J-PARC利用者支援システムを利用しています。
どちらのシステムも、画面構成は同じです。

 

ご不明な場合は、「ユーザー登録を行う方/用務の登録を行う方」ページの「手順1.まず下のJ-PARC利用来訪の目的を選択します」から該当するBL番号あるいは装置名称をクリックすればシステムを開くことができます。

 

 

(2)


(2)-@ 左メニューから、【実験責任者処理】 -> [1. 責任者用申請書出力]を選択してください。

 

(2)-A 右画面に【検索条件】が表示されますので、実験終了報告書を提出したい課題番号を選択して[検索]ボタンを押してください。

 

(2)-B 下に【WEB申請可能な申請書】が表示されますので、「実験終了報告書様式(J-PARC)」の[登録]ボタンを押してください。

※ 画面では、差戻しを受けた状態のため[再登録]ボタンになっています。

 

 

(3) 実験終了報告書の入力画面が表示されますので、必要事項を入力して[登録]ボタンを押してください。

確認画面が表示されますので、問題が無ければ再度[登録]ボタンを押してください。

 

 

 

(4) 提出が完了すると、下記の画面が表示されるとともに、メールで受付通知が送信されます。

※ この段階では、まだ正式に受理はされていません。後述の、実験装置(BL)責任者の承認後、正式に受理されます。
※ MLFでの実験が終了しましたら、ここまでを完了させてから、J-PARCからお帰りください。
  現場で行うことが困難な場合は、お帰りになってから速やかにご提出をお願いいたします。

 

 

(5) 元の画面に戻ると、[登録]ボタンが押せなくなっています。

 

 

 

(6) 実験終了報告書は、利用した実験装置(BL)責任者が内容を確認し、承認、または差戻しを行います。

●差戻し「差戻し通知」がメールで送信されます。
差戻し理由が記載されていますので、(2)に戻り、「再登録」を行ってください。

●承認「承認通知」がメールで送信され、実験終了報告書は正式に受理されたことになります。
成果非公開型利用の方・・・・・・・・・・これですべての手続きが完了となります。
成果公開型利用の方・・・・・・・・・次項に進んでください。

 

 

(7) 成果公開型利用の方は、次に「実験報告書」を提出する必要があります。

実験報告書を提出するまでは、成果公開型利用は完了していませんのでご注意ください。

●提出期限実験終了報告書の承認日の翌日から起算して60日以内
●提出先:J-PARC成果管理システム
J-PARC課題申請システムと同一ID、パスワードでログインが可能です。

実験報告書提出の詳しい操作方法は、こちらをご参照ください。