MLF実験責任者の処理

 

  • 1. 提出が必要な手続書類一覧
  • 2. 実験責任者による提出が必要な手続書類の申請処理
  • 3. 共同実験者の追加承認
  • 4. 共同実験者追加承認処理の手順
  • 5. 代理者の登録

提出書類一覧

※実験開始2週間前までに提出をして下さい

採択課題別申請書類 一覧表
提出物名称 J-PARC採択課題の名称 CROSS採択課題の名称   茨城県 採択課題の名称
チェックシート MLF安全チェックシート MLF安全チェックシート MLF安全チェックシート
a: 誓約書 MLF誓約書 中性子線共用施設誓約書 -
b: 同意書 J-PARCMLF同意書 中性子線共用施設
同意書
-
c: 実験従事者届 J-PARC
利用実験従事者届
中性子線共用施設
利用実験従事者届
J-PARC
利用実験従事者届
d: 試料および薬品等
持込申請書
J-PARC
試料および薬品等持込申請書
同左 同左
e: 実験機器持込・使用届 実験機器持込・使用届 同左 同左
MLF安全チェックシート
(一般課題については、2016Aより安全チェックシートの提出は求めなくなりました)
メールでユーザーズオフィスに送付
a: 誓約書 (全ての手続きに先立って必須)
MLFで実験を行うに当たって必要な誓約事項が記載されています。
誓約書が提出されていない場合は、当該実験課題に関する一切の手続き(責任者以外の実験参加者を含む)を受け付けることができません。
b: 同意書
J-PARCセンターの利用受入担当者から指示があった場合には、 必ず提出する必要があります。 同意書が提出されていない場合は、当該実験課題に関する一切の手続き (責任者以外の実験参加者を含む)を受け付けることができません。
c: 実験従事者届 (必須)
実験に参加するメンバーを登録してください。
いったん登録した後に新たに実験グループに追加になった方や、抜ける方がいる場合は再提出してください。
共同実験者の方が、実験責任者の手続きを代理で行う必要がある場合には、代理者権限の付与が必要です。実験従事者届の備考欄に「代理者」とご記入の上、提出して下さい。
d: 試料および薬品等持込申請書(J-PARC) (必須)
提出された情報をもとにMLFで安全審査が行われ、持ち込みの可否が判断されます。
e: 実験機器持込・使用届(J-PARC) (持ち込み機器がある場合のみ必須)
提出された情報をもとにMLFで安全審査が行われ、持ち込みの可否が判断されます。
※安全審査を経ないで、安全審査対象物をJ-PARC内に持ち込むことはできません。

安全審査対象実験機器の判断の目安

・高圧電源、モジュール、自作装置等の、一般的に危険性が高い、もしくは安全性が不明確であると判断できるもの、MLF施設の実験装置等と配線・配管が必要なものなどについては、申請を行ってください。

・ノートPC、デジタルカメラ、ICレコーダー等のメーカー既製品を、本来の用途で使用する場合は、安全審査を受けていただく必要はありません。ただし、メーカー既製品を試料として使用する場合は、「試料および薬品等持込申請書」の申請が必要となります。

※あくまで目安です。判断がつかない場合はご相談いただくか、MLFにおける安全ページも合わせてご参照ください。

MLFにおける安全ページも合わせてご参照ください。

 

1)システムにログインし、左メニューから「実験責任者処理」を選択します

このメニューは実験責任者及び責任者の代理者に登録された方のみに表示されます。


 

 

2)責任者用・申請書出力を選択します

右画面に用務検索画面が表示されます。登録済みの実験用務のみプルダウンに表示されますので、処理をされる実験を選択し、「検索」ボタンをクリックしてください。

 

 

 

3)【WEB申請可能な申請書】が表示されます

実験責任による提出が必須の書類は「必須」と表示されますので、必ず入力してください。
各申請書名の右にある「登録」ボタンをクリックすることによって、登録フォームに遷移します。

 

4)書類の登録・提出を行います

修正など行う場合は、再登録を行って下さい。

 

実験課題申請時に申請した共同実験者リストに記載されていない方を、共同実験者として登録されたい場合は、 以下の手順で処理をお願いします。

1) 共同実験者ご本人によるユーザー登録申請。

2) ユーザーズオフィスによる承認確認(共同実験者リストに記載されていないことを確認し
実験責任者あてに二次承認依頼をメールにて発信。

3) 実験責任者は、本システムより該当ユーザーの二次承認を行う。
→P16共同実験者の追加承認処理の手順をご参照ください。

4) 二次承認が完了するとユーザー宛にユーザーIDと仮パスワードが発行され、ユーザー登録完了。

1) システムにログイン

左メニューの「共同実験者追加承認処理」をクリックします。

 

2) 用務を選択し、承認しようとしているユーザーの検索入力

ユーザーの氏名を「カナ」で数文字入力。(氏名は 曖昧検索をしますので、フルネームを入力する必要はありません。)

 

3) 検索ボタンをおします

 

4)承認したいユーザーを選択し、「詳細」ボタンを押します

詳細が表示されますので、ご確認のうえ承認の場合は「承認」ボタンを、差し戻される場合は
差し戻し理由をご記入のうえ「差し戻し」ボタンを押してください。
ご不明の点は、J−PARCセンターユーザーズオフィスまでお問い合わせください。

 

 

完了

 

 

代理者とは

実験責任者の手続きを代理で行う権限を付与された共同実験者。
代理者を設定する方法は以下のいずれかになります。

 

ご注意

・代理者は共同実験者である必要があります。
・学生の方は「代理者」にはなれません。
・「代理者」となれる人数は、1課題につき数名程度とさせていただきます。

 

次の場合は、ユーザーズオフィスが「代理者」設定を行います。

・実験責任者が「実験従事者届」を提出の際、代理者設定する方の「備考欄」に「代理者」と記載する。
・実験責任者が、ユーザーズオフィス宛てに代理者をする方の氏名を連絡する。

 

実験責任者が、ご自身で代理者を設定する場合の手順は次の通りです。

実験責任者が実験責任者処理を、代理で行ってもらうために、代理者指定する処理です。

 

1)左メニューから実験責任者処理を選択

「2.メンバーの権限管理」をクリックします。

 

2)画面右で自分が責任者となっている用務(課題番号)を選択

検索ボタンをクリックします。

 

3)表示されたユーザーのリストから「権限」欄を「代理者」に変更

 

4)「確定」ボタンを押す。

 

 

5)以上で、対象のユーザーを代理者に指定できました。

代理者は、実験責任者と同様にユーザーの追加承認ができます。